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あるMBAの院生がこんな話をしてくれました。「MBAを一言で表すと『なんでもあり』だと思います。いろいろなタイプの院生を受け入れてくれるし、自由に学ばせてくれます。でも、反面それは怖いことでもあります。はっきりした目的意識をもたないと、大学院生活が漫然と過ぎていってしまう。修了後に学んだことを生かせるかどうかも、完全に本人しだいです」。 多くのMBAでは、出願するときに「志望理由書」の提出を求められます。なぜMBAを志望するのか、MBAで特に何を学びたいのか、学んだことをどう生かすつもりか――志望理由書を書きながら、じっくり考えてみるといいかも知れません。
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