「デザイン経営修士」(専門職)が取得できる日本唯一のビジネススクール
専門職大学院では、「デザイン」に関する感性・専門知識・技術に加え、その価値を「ビジネス」に進化させる経営ノウハウやブラディングなどの多彩なマネジメント能力を身につけ、「デザイン経営修士」(専門職)の学位取得をめざします。また、産業現場に直結する実務家教員による実学指導により、将来はブランドマネージャーやプロデューサ、チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして活躍できる人材の育成をめざします。
仕事をしながらスキルアップできる、専門職大学院ならではのカリキュラム
働きながら無理なく学ぶことができるよう、講義は平日の夜間および土曜・日曜日に開講。「サービス・リテーリング」「ファッション・コスメティック」「コミュニケーション・デザイン」「環境・プロパティ」の、実行力ある4つの産業領域に焦点をあて、業界で役立つ専門知識とスキルを身につけます。また、同キャンパス内にある「社会人大学院」の授業も聴講可能です。
企業と学生がともに課題解決に挑む、産業コラボレーション
宝塚造形芸術大学では、未知の事業に挑戦する学生と、意欲的な学生を求める産業界が連携して行う“産学コラボレーション教育”に取り組んでいます。企業から提供された学習テーマについて、学生は計画立案、活動、成果物のプレゼンテーション、報告などを企業スタッフと共同で行い、より確かな実践力を体得します。