入試別詳細情報
(京都府/私立)
龍谷大学法科大学院 入試情報
法学既修者・未修者を区別せず社会人や法学未修者の方についても積極的に受け入れております

本学では、入学試験の段階では、法学既修者・未修者を区別せず社会人や法学未修者の方についても積極的に受け入れております。法学既修者の方には入学後、希望者に対して法学既修者認定試験を実施し、合格した人については、30単位を一括して認定します。これにより、修業年限を1年間短縮することができます。


出願から入学までの流れ
適性試験受験→出願→入試→合格発表→入学手続き→入学

募集人員
1学年の定員:入学定員60名(一般選抜40名程度/社会人選抜20名程度)
法学未修者(3年)コースの人数:入学試験において、法学未修者、既修者を区別しません
法学既修者(2年)コースの人数:入学試験において、法学未修者、既修者を区別しません

<前期入学試験>
募集人員:50名(一般選抜35名程度/社会人選抜15名程度)

<後期入学試験>
募集人員:10名(一般選抜 若干名/社会人選抜 若干名)

試験概要
■適性試験

大学入試センター又は日弁連法務研究財団のいずれか一方の適性試験(2008年度実施分)の試験結果を出願時に提出してください。双方の試験を受験した者は、双方の試験結果を提出することもできます。この場合には、日弁連法務研究財団が作成した「対応表」に基づいて、得点の高い方の成績を志願者の得点とします。

■選考方法

<前期入学試験>
適性試験、自己推薦書、小論文、および面接試験の総合評価によって判定します。
なお、出願者数が募集人員(50名)の4倍を超えた場合は、「書類審査」によって、小論文・面接試験の受験者を限ることがあります。(一般選抜は140名程度、社会人選抜は60名程度とします)

<後期入学試験>
適性試験、自己推薦書、小論文および面接試験の総合評価によって判定します。
なお、出願者数が募集人員(10名)の4倍を超えた場合は、「書類審査」によって小論文・面接試験の受験者を限ることがあります。

■出願資格

(T)一般選抜の場合
@大学を卒業した者および2009年3月卒業見込みの者
A外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2009年3月修了見込みの者
B文部科学大臣の指定した者
C大学に3年以上在学し、かつ所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本学法科大学院が認めた者(飛び入学制度)
D本学法科大学院において、大学を卒業したと者と同等以上の学力があると認められた者

(U)社会人選抜の場合
入学時までに通算3年以上の「社会人としての経験※」を有し、かつ大学を卒業した者(2009年3月卒業見込みの者を含む)
(※)就業経験又はこれに準ずる社会経験(家事労働、NPO活動など)を指します。

(V)社会人選抜の資格を有する者は、一般選抜に出願することができます。ただし、社会人選抜と一般選抜とを同時に併願することはできません。

■出願書類

@出願シート(本学所定用紙)
A自己推薦書(本学所定用紙)
B学部の卒業(見込)または修了(見込)証明書(出身大学所定用紙)等、出願資格を証明する書類
C学部の学業成績証明書(出身大学所定用紙)
D適性試験の成績(大学入試センター、日弁連法務研究財団のいずれか、又は両方)

■試験日と出願期間

<前期入学試験>
出願期間:2008年8月19日(火)〜2008年8月26日(火)<消印有効>
試験日:一般選抜2008年9月27日(土)
社会人選抜:2008年9月28日(日)

<後期入学試験>
出願期間:2009年1月9日(金)〜2009年1月19日(月)<消印有効>
試験日:一般選抜・社会人選抜 2009年2月15日(日)

■法学既修者認定試験

憲法、民法、商法および刑法の4科目について実施します。
4科目すべてに一定以上の成績をとった人に16科目26単位を一括して認定します。それによって、修業年限を1年間短縮することができます。受験志願者は一般選抜入試に受験してください。法学既修者認定試験は2008年9月28日 (日)[社会人選抜入試日]に実施します。




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