学校紹介
(東京都/私立)
東京家政大学大学院
所在地・問い合わせ先
●大学院事務室(家政学研究科 問い合わせ先)
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
TEL:03-3961-3473
FAX:03-3961-5260

●文学研究科事務室
〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1
TEL:04-2955-6910
FAX:04-2952-1697

http://www.tokyo-kasei.ac.jp

NEWS&TOPICS
 
●家政学研究科人間生活学専攻(博士後期課程)
  本年度より社会人特別入試を実施。

●文学研究科
  平成21年度より板橋校舎にて開講。



学びの特色
研究の効率性を高める「学術情報リテラシー教育支援」
豊富な蔵書や電子ジャーナルなどを所有する図書館では、学術情報を検索するためのデータベースや、インターネットリンクの整備が進んでいます。目的の資料が所蔵されていない場合は、他大学に依頼して資料のコピーを送付してもらう「文献複写依頼」や、他大学の図書館で直接閲覧をさせてもらう「紹介状発行」が可能。また、「図書館活用法」「文献の探し方説明会」などの講座を開催し、研究や修士論文の作成をサポートしています。

各専攻の特色

人間生活学専攻(博士後期課程)
 修士3専攻の枠を取り払うことにより、各々の領域の融合的・学際的発展を期し、高度な技術革新と多様な社会情勢に対応するとともに、人間生活を総合的に究明することを目的として設立された。本専攻は人間発達学、生活環境学、生活材料学、生活管理学の4つの分野を柱として構成されている。人間発達学の分野では、人間の生涯における発達過程について発達心理と教育的見地を含めた情緒的側面からのアプローチと、人体生理と健康・栄養等の科学的側面からのアプローチを行い、双方向から解析・研究することにより生活の主体である人間を心身の両面から究明する。生活環境学の分野では、まず生活環境の三要素としての衣・食・住それに児童をとりまく環境を加え、それらの関わりを解析考察し、さらに生物全般に関わる視点からも考察する。生活材料学の分野においては、衣・食・住におけるその素材の機能と関連する科学を解析し、考察すると共に、先端技術のバイオテクノロジーを基礎として、人間を生命科学的、人間工学的に正しく理解し探求する。生活管理学の分野においては、人間を中心に捉えた多様で広範な生活対象の体系化と管理の方法を研究することにより、最終的に人間生活全般における研究者としての総合的かつ専門的知識の確立を探求する。

食物栄養学専攻(修士課程)
 近年における食品加工技術の高度化や食品選択の多様化が国民の食生活を向上させる一方、飽食や食事内容のアンバランスが健康を阻害し、疾病を発生させる重大要因ともなっているなど、問題も少なくない。
 本専攻では、食物、栄養そして健康に関する高度の知識、技能を教授して、これら諸問題の解決に役立つような研究能力と応用力を有する人材の養成を目的とする。

服飾造形学専攻(修士課程)
 近年、我々の生活の中で衣生活の形態や美しさに対する要求、我々をとりまく自然環境等が大きく変化している。年々新しい素材や加工技術が開発されており、これらの新素材は衣服ばかりではなく、我々の生活環境のインテリアにも拡大利用されている。このように変化する時代に対応できるように、本専攻の教授内容は、被服材料系、被服管理系、被服構成系、服飾文化系、造形系、工芸系の6分野からなる服飾と美術を融合させた新しいカリキュラムにより、着る人にとって着心地がよく、見る人に美しく、取り扱いが容易でいつまでも初期の性能を保持できる衣服の追究と、生活美術の追究とを主眼に教育・研究を行っている。幅の広いしかも奥行きのある専門家の養成に力を注いでいる。

児童学専攻(修士課程)
 変動の激しい現代社会の中におかれた子どもの成長発達を適確にとらえ、子どもの健全育成のための環境と方法についての深い学識と専門技術を修得させると共に、研究能力と実践技術を有する人材育成を目的とする。
 本専攻の特色は、子どもについての科学的研究と共に、子どもの個性を育てる芸術教育分野の研究も開講されている。
 また、保育所、幼稚園、小学校の現職者や経験者が、研究的教育者になるためにも配慮されている。

心理教育学専攻
 心理教育学専攻は、臨床心理分野に関する理論・実践能力の涵養を主目的とする臨床心理学コースと、人間の心理・教育の全般にわたる深い洞察力の涵養を目的とする心理教育学コースの2コースよりなる。
<臨床心理学コース>
臨床心理学における創造性あふれる研究、あるいは優れた実践をおこなう上で要求される理論・実践両面にわたる能力を培い、臨床分野のスペシャリスト(臨床心理士を含む)の育成を目指す。
<心理教育学コース>
人間の心理・教育に関わるさまざまな分野に関し、高度の創造性に富む研究を進めるとともに、実践能力をも培い、心理・教育の各分野におけるスペシャリスト(教員を含む)の育成を目指す。

英語英文学専攻
英米文学、英語学、英語教育学の三分野から成り立っており、それぞれの分野の専門の研究をすると同時に、他の分野の授業科目も履修することが可能である。そして広い視野から英語英文学を研究し、将来、英語教育の現場で活躍できる能力を養成するとともに、研究する能力を養成する。

社会人の学びを支える、多彩な奨学金制度
奨学金制度には、日本学生支援機構奨学金をはじめ、渡辺学園三木奨学金、石川梅子奨学金、渡辺学園後援会奨学金などがあります。とくに日本学生支援機構の奨学金は、50,000円〜150,000円の5段階から、貸与月額の選択が可能(無利子は月額88,000円貸与)。社会人の多様な経済事情に応じた制度が揃っています。

募集研究科・専攻
●家政学研究科
 食物栄養学専攻/被服造形学専攻/児童学専攻/人間生活学専攻(博士後期課程)
●文学研究科
 英語英文学専攻/心理教育学専攻(臨床心理学コース・心理教育学コース)

学費
■学費

入学時納入金:835,000円(本学卒業生は670,000円)
※後期分授業料360,000円、施設設備維持充実費150,000円は10月に納入。
※実験実習費等経費は別途。

■奨学金

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金が選考のうえ貸与する。
<平成21年度実績(貸与月額)>
●第一種〔無利子〕:88,000円
●第二種(きぼう21プラン)〔有利子〕:50,000円・80,000円・100,000円・130,000円、150,000円から選択可能。

その他に、渡辺学園三木奨学金、石川梅子(むめ)奨学金及び渡辺学園後援会奨学金などの制度もあります。詳細は本学ホームページにてご確認ください。


アクセス情報
■板橋キャンパス

JR「十条駅」より徒歩約7分/地下鉄「新板橋駅」より徒歩約12分


■狭山キャンパス

西武線「稲荷山公園駅」から徒歩約3分




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